GoProは9月28日、米国で発表したアクションカメラ「GoPro」シリーズの新モデル「GoPro HERO5 BLACK」「GoPro HERO5 Session」およびドローン「KARMA」の発表会を都内で開催した。

 まず発表会に登壇したJeff Brownシニア・バイスプレジデントはGoProの歴史について「2002年にCEOのニコラス・ウッドマンがアメリカで創業し、今年で14年目を迎える。2014年までアメリカ中心の展開だったが、2015年以降は米国以外に販売拠点を設け、欧州、アジア、南米で販売を開始した。アクションカム市場は成長著しく、人材の投資も進め、アジアでの展開を広げていきたい」と日本を含めたアジア展開について言及した。
 続いて登壇したGoPro JapanのSoo Hun Lee氏は「GoPro HERO5 BLACK」の特徴について説明。「日本語のユーザビリティを向上させ、声で撮影を操作するボイスコントロールを可能とした。水深10mまで潜っても問題無く操作でき、充電するだけで撮影した動画や写真をクラウドへ自動的にアップロードを行う」と語る。
 また「GoPro HERO5 Session」の税込価格について、GoPro JAPANの吉川 祥一日本・韓国マネージングディレクターが、3万8000円を予定していたところ、3万6000円に変更すると発表した。