東芝クライアントソリューションは、店頭向け2016年PC冬モデルとして、15.6型のスタンダードノートPC「dynabook Tシリーズ」3機種を10月21日に発売する。いずれも、カラーはリュクスホワイト、プレシャスブラック、サテンゴールドの3色で、価格はオープン。

 「dynabook T75/B」「dynabook T55/B」「dynabook T45/B」の3機種とも、OSにAnniversary Update適用済みのWindows 10 Home 64ビットを採用し、メーカー検証後に出荷することで、すぐに最新版のOSを利用できるよう配慮した。また、従来は1年間だったメーカー無償保証期間を2年に延長した。
 オフィスソフト「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」を搭載。オンキヨーと共同開発したステレオスピーカーや、約92万画素のウェブカメラ、SDカードスロット、HDMI出力端子なども備える。サイズは幅379.0×高さ23.7×奥行き258.0mmで、重さは約2.4kg。
 「dynabook T75/B」は、15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)や1TBのハイブリッドドライブ、Blu-rayディスク(BDドライブ)を搭載。本体に指紋センサを備えており、パスワードが不要な生体認証機能「Windows Hello」に対応する。バッテリ駆動時間は約6.5時間。税別の実勢価格は20万円前後の見込み。
 「dynabook T55/B」は、15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、1TBのHDD、BDドライブを搭載する。バッテリ駆動時間は約6.5時間。税別の実勢価格は16万円台半ばの見込み。
 「dynabook T45/B」は、15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。バッテリ駆動時間は約7時間。税別の実勢価格は13万円台半ばの見込み。