ソフトバンクは、2016年冬-17年春商戦向けモデルとして、スマートフォン「Xperia XZ」など計7機種を10月下旬以降、順次発売する。

 スマートフォンのラインアップは、約2300万画素の高性能カメラを搭載したソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia XZ」、シャープ製の限定コラボレーションモデル「STAR WARS Mobile」、同じくシャープ製でコンパクトな「AQUOS Xx3 mini」の3機種。
 このほか、販売中の「AQUOS Xx3」の新色ピンク、VoLTE対応の折りたたみ型ケータイ「AQUOS ケータイ2」、約8インチのタブレット端末「Lenovo TAB3」、約10インチのフルHD対応タブレット端末「MediaPad T2 Pro」、衛星電話「SoftBank 501TH」を発売する。
 「Xperia XZ」は、約5.2インチフルHDディスプレイを搭載した「Xperia X」シリーズのフラッグシップモデル。独自に新規開発したトリプルイメージセンシング技術によって進化したカメラ機能を搭載し、ハイレゾ音源の再生やデジタルノイズキャンセリングなど、高音質にもこだわった。
 また、一度に運べる情報量を増やす「256QAM」に対応しており、キャリアアグリゲーションなどと組み合わせ、下り最大350Mbpsの高速通信が利用できる。また、本体に4本のアンテナを内蔵し、SoftBankのスマートフォンとしては初めて、送信用(基地局)と受信用(端末)に各4本のアンテナを使って通信速度を高める「4×4 MIMO」に対応する。カラーは、ミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンクの4色。
 「STAR WARS Mobile」は、人気映画「スター・ウォーズ」の世界観を表現したスマートフォン。「スター・ウォーズ」シリーズで象徴的に描かれている「Dark Side」と「Light Side」を表現した2色のカラーバリエーションを用意。限定の「ダース・ベイダー(ローグ・ワン)ガンメタルver.」を含む、12月16日公開予定の映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場するキャラクターと乗り物のフィギュア5種類が付属する。発売時期は12月上旬以降の予定。
 また、ソフトバンクとウィルコム沖縄は、「Y!mobile」の2016年冬-17年春向けモデルとして、「AQUOS ケータイ2 602SH」を10月下旬以降に、約8インチのタブレット端末「Lenovo TAB3 602LV」を12月上旬以降に発売する。