ホットヨガスタジオで導入!
株式会社ぜんが展開するホットヨガスタジオ「ビクラムヨガ(新宿・銀座・川越スタジオ)」で、9月より血流観察装置「Bscan-Z」2台が導入されている。

「Bscan-Z」は、医療、美容、健康業界向けの機器として開発された医療現場でも使用されている血流観察装置。採血なしで肌・頭皮・足指先など体表面すべての血流状態の観察ができる。

レッスンの前後に測定することで血流の変化を自分の目で確認、より具体的なカウンセリングを受けることができ目標も設定しやすくなりそうだ。

ビクラムヨガとは
インド出身のビクラム・チョードリー氏によって設立された、世界60カ国に1500店舗以上スタジオをもつホットヨガ。40年以上前にホットヨガを生み出したホットヨガの元祖。日本では、新宿・銀座・川越・京都・大阪・札幌の6スタジオがある。

科学的な機関ULCAやコロンビア大学、NASAなどで医学的見地からの検証が行われるほど効果の高さが注目されているヨガだ。

世界共通である90分のレッスンは、平均室温40、湿度40%以上のスタジオで26種類のハタヨガのポーズと2つの呼吸法を組み合わせたプログラムが行われる。

身体を鍛えるだけでなく、雑多な日常をひととき忘れ自身の身体と集中して向き合うことで精神も鍛えられ、リフレッシュ効果も得られる。

多くの有名スポーツ選手やマドンナ、ミランダカー、ジェシカアルバ、レディガガ、シャーリー・マクレーンなどのハリウッド女優にも愛好者が多いことでも知られている。

血液の重要な働きは2つ
血液の重要な働きの一つは酸素や栄養分を全身に運ぶこと、もう一つは疲労や痛みの原因となる疲労物質・発痛物質の回収することである。

ビクラムヨガは緊張と弛緩という2つのプロセスによって血液の循環が改善する効果がある。ポーズを取っている間一時的に血液の循環が止められている。解放したときにより多くの血液を心臓へ運び込む。

ポーズを終えると新鮮な血液の量の変化や流入があり、血のめぐりがよくなって毒素や悪い物質の体外排出を促してくれる。この効果を実際に目で確かめられるこの機会、試す価値はありそうだ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社ぜん プレスリリース(DreamNews)
http://www.dreamnews.jp/