新ブランド誕生
株式会社資生堂が、資生堂ヘア&メーキャップアーティストによる新ブランド「PLAYLIST(プレイリスト)」を9月21日より発売した。

「資生堂ビューティークリエーションセンター」に所属しコレクションバックステージなど美容の最前線で活躍する40名のヘア&メーキャップアーティストが、バックステージで培ったノウハウや経験、アイディアを活かしたブランド。

新たな「美」の価値を生み出すスピーディーでテクニックフリーなアイテムをそろえることができる。

販売の中心は、Eコマースチャンネル。ブランドサイト、資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」および、「LOHACO(ロハコ)」にて取り扱われる。店舗での取り扱いは、資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA(シセイドウ ザ・ギンザ)」のみとなっている。

新発想のアイテムに注目
第一弾として9月21日に発売される「PLAYLIST」のラインナップは、世界観を象徴したベース・カラーアイテム、アイメーキャップアイテム、2つの質感の口紅、メーク映えする肌へ導くシンプルなスキンケアアイテムの14品目31品種。

華やかでありながら強く生き抜いている女性をイメージ香り。華やかなローズの香りを中心に、シトラス、ハーブ、スパイスなどを加えた、フレッシュフローラルシトラスの香り。

注目は、バックステージの発想から生まれた化粧上地(うわじ)と新形状のライナーマスカラだ。

化粧上地(上地)「スキンテクスチャーヴェール モイスチャーライジング」は、メークの上に重ねる新発想の肌用グロス。プロがオイルなどで作り出す素肌感を演出し、仕上がりも長時間持続させてくれる。

新形状のマスカラ「インスタントアイコンプリート ライナーマスカラ ウオータープルーフ」は、マスカラ塗布部分に柔らかい素材、目のカーブにフィットする形状を採用、ブラシやコームをの恐怖感を払拭。まつ毛の根もとからしっかり立ち上げられマスカラの効果を最大限活かせる。

第二弾は11月1日、冬に向けたカラーメーキャップ中心のアイテム全7品目12品種を発売、第三弾以降に発売する新製品も、アーティストたちの自由な発想をベースに、トレンド感やオリジナルティーのある新たな美が提案される予定となっている。

「PLAYLIST(プレイリスト)」とは
ブランドコンセプトは「Play Beauty(プレイ ビューティー)」。メーキャップを楽しみながら、新たな魅力を発見していくことを目指すメーキャップ中心のブランド。

プレイリストという名称は、好みの音楽や動画を集めて順に再生するリストを作り楽しむように、自分だけのコスメリストとして「PLAYLIST」を楽しんで欲しいという想いからつけられた。

新しい自分を発見できるかも
独自の取り組みとなる「アーティストキット」は、一人一人の顔立ちに合わせたメーキャッププランをアーティストが独自に作成してくれるスペシャルキットだ。

自分らしさを引き出すメーク、結婚式・パーティー仕様の華やかメーク、トレンドを取り入れたメークなど、知りたかったことをメーキャップアーティストにダイレクトにアドバイスしてもらえる。

ブランドサイト上でアーティストを選択後、顔写真をアップロード、3つの質問(なりたいイメージ、知りたいメーキャップ、肌の色)に回答するとアドバイスをまとめたオリジナルメーキャッププランとそれを実現する特注サイズのキットが受けとれる。

オーダーメードのメーキャップ術が、一週間ほどで手に入る今までになかった魅力的なサービス。もしかしたら、今まで試したことのないカラーの提案で新しい自分を発見できるかもしれない。

ブランドサイトは、商品情報はもちろんその使い方のデモンストレーションや、アーティストが提案するヘア&メーキャップコレクションには雰囲気が表現された動画があり、繊細な質感やカラーバリエーション、ファッションまでが感覚的に理解できるサイトとなっている。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社資生堂 プレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/

※プレイリスト ブランドサイト
http://www.shiseido.co.jp/playlist/