Les Parfums Japonais
これは、もはやアートだ!この秋、東京銀座で開催予定の資生堂の文化発信プロジェクト「BEAUTY CROSSING GINZA」のことだ。

その名のとおり「商品の芸術化」をめざした資生堂の香水瓶展「Les Parfums Japonais (レ・パルファム・ジャポネ) -香りの意匠、100年の歩み-」は、本拠地銀座で資生堂が主催する美術イベントの第4弾。

初代社長から受け継がれてきた「商品の芸術化」
初代社長の福原信三は約100年前に「香りを芸術まで高めたい」という想いを胸に、西欧の香水に負けない日本のオリジナル香水づくりを目指した。

彼の化粧品づくりの姿勢を「商品の芸術化」として、資生堂が連綿と受け継いできた。そしてその成果が香水瓶のデザインとして、この美術展では堪能できる。
■会期:2016年11月2日(水)〜12月25日(日) 入場無料
■開館時間:平日11:00〜19:00、日・祝11:00〜18:00
■定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合も休館)
■住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビルB1F
■TEL:03-3572-3901
(プレスリリースより引用)

先行展示は9月26日より
11月まで待てない人のために、資生堂銀座ビル1〜2Fの「Ginza Communication Space」で2016年9月26日(月)より先行展示が始まっている。

なお写真の『Ever Bloom』は11月22日(火)から11月28日(月)までの間、伊勢丹新宿店の「イセタン サロン ド パルファン」で限定販売される。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※プレスリリース PR TIMES
http://prtimes.jp/

※資生堂ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/news/