純正カメリナオイル
株式会社ブルージュール・ジャパンは、カナダ産「純正カメリナオイル」のボトリングを日本国内に移し10月11日よりリニューアル販売する。

カメリナオイルは、豊富な栄養成分から「喜びの金(gold of pleasure)」と呼ばれている。カナダのサスカチュワン州の大自然で育った100%遺伝子組み換えのないカメリナサティバの種を冷温搾取した一番搾りのオイル。

現在販売されている232gを270gに増量し1980円(税別)で販売、さらにテーブルオイルにちょうど良い100gボトルが890円(税別)で新登場する。

バランスが良く加熱もできる優れもの
カメリナオイルは、必須脂肪酸のオメガ3(αリノレン酸)、加熱安定性に優れるオメガ9(オレイン酸、イコセン酸)をそれぞれ40%弱含む。

オメガ6と合わせ、オメガ3・6・9が2:1:2と最適ののバランス。代謝をアップさせコレステロールを抑制するレシチンも含まれている。

熱に弱いとされそのまま使うのが主流のオメガ3だが、「カメリナオイル」は150℃で30分加熱しても0.4%しか壊れず230℃まで耐えられる。

オリーブオイルの5倍あるビタミンE、β-カロテン、ポリフェノールなど、天然の抗酸化成分が豊富に含まれるため酸化にも強く、開封後も暗所常温保存ができる。

さらに植物性ステロールが亜麻仁油の約2倍とオメガ3系オイルではトップクラス。成人病予防や抗血栓、免疫力を高めるなど健康効果が期待できる。

ナッツのような油っぽさを感じさせない香りで、アクセントとしてもピッタリ、肉料理、魚料理にも使い易い。

ここがすごい!
ヨーロッパでは美容液の保湿成分としても利用されているほど健康や美容に嬉しい成分がたっぷり。そのまま飲んだりドレッシングとして使用したりできるのはもちろん、加熱調理用のオイルとしても使用可能で常温保存ができる。

さらに賞味期限も亜麻仁油・エゴマ油が3〜6ヶ月に対し、約2年間(730日)と長い。

どんな油でも脂質のカロリーは1gあたり9kcal。タンパク質や炭水化物の2倍以上と3大栄養素の中でも最も高い。

脂質はエネルギーとなるだけでなく、体温の維持、ビタミンの吸収補助もしてくれるが、消費しきれないと体内に蓄えられてしまうため、取り過ぎには注意したいものだ。

調理用油としても使用できる「カメリナオイル」は、脂質の取り過ぎも予防できる。亜麻仁油やエゴマ油に代わる次世代のスーパーオイル、いつもの油を変えるだけで美と健康が目指せるのは嬉しい限りである。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社ブルージュールジャパン プレスリリース(Value-Press)
https://www.value-press.com/