相性抜群の『カモネギ』をこだわりの出汁で
株式会社大戸屋(東京都武蔵野市/代表取締役社長:窪田健一)が、2016年10月5日(水)より『出汁香る たっぷり葱の鴨鍋定食』を12月4日までの期間限定メニューとして販売する。

この鴨鍋は、あい鴨肉に国産生姜をきかせたお店で手作りの鴨団子、まろやかな味わいの肉、たっぷりの葱を、お店で削った鰹本枯節と真昆布でひいた、やわらかな風味の出汁で仕立てるというこだわりぶり。

ローカロリーながら栄養がたっぷりだ。

高栄養で美容面にも嬉しい鴨鍋
滋養の食材として古くから日本で食べられていた鴨肉は、たくさんの健康効果があるといわれている。

コレステロールを下げる働きを持つ“不飽和脂肪酸”を始め、サプリとして人気のある“α-リノレン酸”や美容ビタミンと呼ばれる“ビタミンB群”も多く含まれ、更には貧血予防や冷え症改善に役立つ “ヘム鉄” も多く含まれている。

これらの栄養素は “ビタミンC” と一緒に摂ることで吸収がよくなる。
そのため葱との相性は抜群であり、葱に含まれる辛み成分のアリシンもその効果を助ける。

また、ビタミンB1、B2は水溶性なので鴨の煮汁を使う鍋で食べることは最適といえるのだ。

栄養面だけでなく見た目もこだわり、鍋を美味しく
大戸屋では、三重県の「萬古(ばんこ)焼き」という、独自に改良を加えた、オリジナルの土鍋を使用し、湯気や、ぐつぐつ感といった鍋ならではの視覚的な楽しみにもこだわっている。

体に良いとはいえ、自宅でするとなると具材をそろえたり鴨の肉団子をつくったり、意外と手間がかかるため、少々腰が重くなりがちな鴨鍋。

この秋は鴨と葱の相性を楽しみながら、大戸屋の鴨鍋で手軽に味わってみてはいかがだろうか。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※ValuePress!
https://www.value-press.com/pressrelease/170764