日本人女性のために開発されたシリーズ
2016年10月5日、ELGC株式会社のアヴェダ事業部は「ダメージレメディー シリーズ スプリット エンド リペア」の発売を発表した。

ダメージレメディー シリーズは実は日本人女性のために開発されたシリーズ。2003年にアヴェダが日本初上陸する際に誕生したシリーズなのだ。独自の技術を駆使して植物由来成分が髪内部のダメージを補修して潤いを与えるこのシリーズは多くのユーザーから熱烈な支持を得ている。

毛先はダメージに晒されやすい
今回発売のスプリット エンド リペアは髪のダメージの中でも毛先のダメージや枝毛に焦点を当てて開発された商品。

毛先は根元部分に比べて様々なダメージに晒される機会が多い。そのため、根元よりもキューティクルの枚数が少なくなっている。そんな状態のままで摩擦を受けたり、ゴシゴシとシャンプーしたりするとどんどん毛先は傷んでいく。そんな毛先こそ念入りなコートが必要になる。

この新商品の配合成分で特に注目なのがオーガニック ナンガイオイル。枝毛の毛髪繊維を引き合わせて接着するようにコーティングする。また、オイルであることからしっとりした手触りと美しいツヤも演出。

洗い流す必要がないところも忙しい現代女性にぴったりだろう。本格的な乾燥シーズンが訪れる前に手に入れておきたい一品だ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
ELGC株式会社アヴェダ事業部 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000006322.html