ストレッチハーツ
株式会社イッティが2016年10月6日(木)からIT企業を対象に、『ストレッチハーツ』の無償提供を行う「軟活応援・健康推進プログラム」をスタートした。

『ストレッチハーツ』とは、長時間のデスクワークの合間などに誰でも簡単にその場でストレッチやマッサージができる器具。このプログラムは、近年社会問題にもなっているデスクワークによる健康被害に着目して開発された。

自身も重病を克服し、健康に対する意識が高いタレントの保阪尚希氏と、パーソナルトレーナーの山野上優氏がアドバイザーとして迎えられ、株式会社イッティが「ストレッチやマッサージなどを自分で行う柔軟活動」=「軟活(なんかつ)」を普及させようと始まった。

デスクワーク中に気軽にストレッチやマッサージをすることにより、健康被害を少しでも減らしてくことが狙いだ。
デスクワークに潜む健康被害
パソコンに向かい、デスクワークで座っていると猫背になっている人も多いだろう。気づけばそれが長時間となり、胸の筋肉から肩や腰までの筋肉が凝り肩こり・腰痛の原因となる。

それだけではなく、呼吸も浅くなるため酸素を取り込む量が低下し、知らぬ間に首周りの筋肉までも凝り固まる。結果、脳への血流量が低下してしまう。

酸素・血流低下が続くと生活習慣病など大きな病気につながっていく可能性があると言われている。
座りすぎ対策
軟活の普及の1つとして、デスクワーク従事者の多いIT企業への『ストレッチハーツ』の無償提供で、応募した企業の中から1番デスクワークが多いと思われる1部署に最大100個を目途に提供する。

さらに保阪尚希氏や山野上優氏が各企業へ訪問し、効果的な使用方法をレクチャーする「軟活セミナー」も開催される。募集企業は5社で抽選によって決まる。

『ストレッチハーツ』は一般にも販売されており税込3,980円、通販などで購入可能。抽選で当たることは難しいかもしれないが、お手頃な価格なので気軽に初めてみるのもいいかもしれない。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社イッティプレスリリース(@PRESS)
https://www.atpress.ne.jp/news/113465