10月は「まめプラス月間」
10月2日は「豆腐の日」、10月12日は「豆乳の日」、10月13日は「豆の日」といったように、10月は「まめ」にちなんだ日が多いことをご存じだろうか。

「まめをプラス」した生活を推進していくことに賛同した企業や団体などで構成される「まめプラス推進委員会」は、10月を「まめプラス月間」として「まめ」を食生活にプラスするライフスタイルを推進している。

栄養価に優れている、魅力の食べもの
たとえば、「まめ」の中でも身近である大豆。そこには、たんぱく質や食物繊維、鉄分、悪玉コレステロールを下げる「多価不飽和脂肪酸」、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど、様々な栄養が含まれている。

なかでも注目は「亜鉛」だ。亜鉛はたんぱく質の合成に必須のミネラルで、美肌につながる新陳代謝を促すのに欠かせない栄養素。大豆には他の食品よりも多く、それが含まれている。

また、「若返りのビタミン」といわれるビタミンEやビタミンB群が多いのも特徴の一つ。大豆に含まれていないビタミンAとビタミンCを他の食材と組み合わせ補うことで、栄養バランスは完璧になる。

食材のうまみも引き出してくれる。料理に取り入れやすい「豆乳」
「ソイツリー」というものをご存じだろうか。(上記画像参照)

現在、日本では豆乳素材の技術革新が進み、いろいろなかたちで大豆を手軽に食生活に取り入れられるようになった。

豆腐はもちろん、ドリンク、ヨーグルト、ケーキや鍋、ラーメンなど、店頭でも様々な商品が並ぶ。

新たに生み出された「豆乳クリーム」では食材のうまみを増強させる働きがあるとの調査結果も出ており、これからもさらに豆乳の活躍する場は増えていきそうだ。

「豆乳」と「イタリア料理」の融合「ソイタリアン」
日伊国交150周年を記念して、2016年10月12日(水)から11月30日(水)まで、全国30店舗以上で「ソイタリアンフェア」が開催。

これを機に、栄養価の高い「まめ」に改めて注目し、身体の中から「美肌」「健康」を目指したい。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※まめプラス推進委員会プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/113762

※まめプラス
http://www.mameplus.jp