抹茶味・生姜味の2フレーバー新登場
日本酒類販売株式会社では、2016年10月13日(木)より、「ソフト酒粕飴」を発売する。「ソフト酒粕飴」は、2015年に冬季限定で発売しており、今回が2年目。菊正宗酒造株式会社との共同開発した商品だ。

今年度は、2015年に発売した「プレーン味」に加え、「ソフト酒粕飴 抹茶味」と「ソフト酒粕飴 生姜味」の2フレーバーが新登場となる。

「ソフト酒粕飴」
同商品は、「日本酒市場の活性化」を目標とした活動の一環として、開発。昨年度、冬季限定で発売された。これが非常に好評だったために、新たなフレーバーを追加して発売することとなったものだ。

キャンディは、菓子類の中で16%ものシェアをもち、その中でも「ソフトキャンディ」は、売り上げの伸長が期待される商品。

「酒粕」は、昨今、美容・健康に優れているとして注目を浴びている。

「酒粕」の特徴
「酒粕」とは、日本酒の製造過程において残る白い固形物。発酵食品の代表的なものとしても知られている。

タンパク質・ビタミンB1・B2・B6・葉酸・パントテン酸などの優れた栄養素を多く含んでおり、美肌・健康・アンチエイジングなどにも効果がある。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※「酒粕」の豊富な栄養成分を含んだなめらかなキャンディ  『ソフト酒粕飴』10月13日に冬季限定・数量限定で発売
https://www.atpress.ne.jp/news/113675