夫婦の危機もこれで解決

生涯をともにすると誓った夫婦、できることなら仲睦まじくしたいですよね。既婚男女1000人を対象にした調査では、81.0%が自分たちは「円満夫婦」にあてはまると回答しました。

一方で、円満度とセックスの頻度は必ずとも一致しないようで、「セックスレス夫婦」を自覚している男女も59.1%います。「不仲夫婦」に限るとその傾向はさらに顕著で、85.8%となりました。

円満夫婦はココが違う!

セックスの有無はひとまず置いておくとして、まずは仲良し夫婦とそうではない夫婦の違いを見てみましょう。

夫婦間の普段のコミュニケーションでは、「デート」(円満39.0%、不仲7.9%)や「キス」(円満50.0%、不仲6.8%)、「感謝を伝える」(円満65.4%、不仲22.6%)のほか、「夫婦風呂」(円満21.2%、不仲3.7%)など、両者の間では歴然とした違いが見られます。

やはり、仲の良い夫婦はお互いと接する機会を多く持っているようです。普段から「ありがとう」と感謝を表すのはもちろん、わざわざ時間を作って外でのデートを楽しんでいるのです。円満でいるには2人の努力も必要というわけですね。

では、新婚のころのラブラブ度を回復するにはどうしたらいいのでしょう。「ドキドキときめく2人の時間を取り戻したい!」という夫婦のために、妻が思わずドキッとしてしまうスキンシップを聞いてみました。

唇にキス、首筋にキスを押さえて1位は......

キスもいいけど......

すると意外や意外、ドラマさながらの大胆な回答が続々!

結果は、1位「後ろからハグ」(27.4%)、2位「首筋にキス」(16.6%)、3位「唇にキス」(16.2%)となりました。多くの妻は夫からのセクシーなアプローチを待っているようです。

ちなみに、触られると円満度が下がってしまうという部位もあるのでご注意を。

妻のランキングでは、おさわりNG箇所1位は「お腹・腹筋」(34.2%)、2位「脚や太もも」(23.0%)、3位「お尻をぽんとたたく」(22.2%)でした。いずれも脂肪のつきやすい場所。男性の皆さん、女性は気にしている部分を触られるとからかわれているような気持ちになってしまうのです。

ときめきは若さの秘訣でもあります。「夫婦」である前に「男女」として、生き生きとしたカップルでありたいですね。ガンバ!

調査はアンファーが2016年9月14日〜19日、30歳〜59歳の既婚男女1000人(男性500人、女性500人)を対象にインターネットリサーチで実施。