美髪になるヘアケア1「髪を洗う順番を変える」


夏の紫外線を浴びた髪の毛は中身がスカスカの状態。やはりトリートメントでしっかりヘアパックをしてあげるのが正解です。
通常ならシャンプーのあとにリンス、そして最後にトリートメントの順番で髪を洗うと思うのですが、リンスとトリートメントの順番を変えてみて下さい。
リンスは髪の表面のコーティングをしてくれ、トリートメントは髪の深部を修復してくれる働きがあると言われています。
ですので、シャンプーのあとにトリートメントをし、髪を束ねた状態で半身浴で身体を温めましょう。トリートメントがどんどん髪のダメージを受けたスカスカな部分に浸透していきます。
トリートメントを洗い流したら、ドライヤーや枕とのこすれによるダメージを軽減させるためにきちんとリンスでコーティング。これが美髪になるための正しいヘアケアです。

美髪になるヘアケア2「ドライヤーの最後は冷風」


髪をドライヤーで乾かす前にしっかりタオルドライしましょう。こすってしまうと、どんどんキューティクルがはがれてしまいますので、髪をタオルで挟んで叩いて乾かしましょう。
濡れたまま寝るなんて言語道断。大事な水分まで失ってしまいますよ。
まず髪の根元をしっかり乾かします。乾燥しやすい毛先は後回しで大丈夫です。
最後に、髪のキューティクルは上から下に向かって重なっているため「冷風」を頭から毛先に向かって流します。こうすることで、開いたキューティクルをしっかり閉めることができるので、より一層美髪に近づけますよ!この最後の一工夫が大事なヘアケアポイントなんです。

美髪になるヘアケア3「食べ物でヘアケア」


髪の毛の90%は「タンパク質」でできています。夏のダメージは早急にケアしたいので吸収の良い大豆製品をたくさん摂りましょう。
また、タンパク質の代謝を助けるニンニク、マグロ、バナナなどビタミンB6も同時に摂取することでダメージ髪のヘアケアに繋がります。
美髪になるためには、髪にコシやハリを作ってくれる海藻類も忘れずに!