鏡という現実に向き合う。見ないふりはもうやめる


最近アラフォーに突入しました。美BEAUTE編集部の咲子です。
ずっと若いつもりでいたけど、もう自分の体の変化を無視できないでいます。
明らかにお腹のお肉はたるんできて、服で隠せてない。二の腕なんかは振袖のようです。
Tシャツにジーパン姿の鏡に映った自分を見ても思う。明らかに似合わなくなっている。
誰だ、このオバサン。こんな日がとうとう私にも来たか。このままではヤバい。
スリムなパンツに無駄に高いブランドの白Tシャツを合わせて着こなす。
そんなシンプルスタイルが似合う女性になるはずだったのに、なれずじまいでこのまま枯れていくのだろうか。はかなく散る夢。

咲子の現実の画像

絶対あきらめない!その気持ちが大事


「あきらめたら、そこで“女”終了ですよ」
美BEAUTE編集長があの名言をパクって私に喝をいれた。
私、あきらめません。女、終了は嫌です!
思い返せば、私は“自分を女として満足いく仕上がり”にしたことはあったのだろうか。
理想の自分に近づけるために努力するのは自分のためであり、自分で動かないといけないことはわかっている。
誰も私の代わりにやってくれはしないのだ。やるならもう今しかない。
自問自答の末に出した答え。「私、咲きます。咲かせてみせます!」

咲かせて見せよう

こうして自分を開花させるため、美の種を蒔くことを心に決めた咲子だった。
咲子の開花宣言、はたして咲けるのか!皆様もよければご一緒に開花宣言を!心の中で宣言していただくか、フェイスブックに「いいね」をしていただければ幸いです。 

次回から咲子の奮闘記が始まります!

咲子の活動を美BEAUTEフェイスブックで先行公開しています。
美BEAUTEツイッター毎日咲子がつぶやきます。