「痩せホルモン」を増やして、簡単ダイエット!


「痩せホルモン」とは「GLP-1」と呼ばれるホルモンのことです。
この「GLP-1」を多く持っている人は、痩せやすく太りにくいと言われています。
頑張って運動しているのに、なかなか痩せない…という方、もしかしたら痩せホルモンが減っているのかもしれません!

「GLP-1」は実際に、アメリカでは肥満の治療薬として使用されており、日本でも糖尿病の治療薬として使用されています。
(日本では糖尿病と診断されないと使用することは出来ません。)

この「GLP-1」が多く分泌されることで、以下のような効果が期待出来ます。
・脳の満腹中枢が刺激され、少量の食事でも満腹感を得ることが出来る為、食べ過ぎることがなくなる
・胃から腸への食べ物の流れを遅らせ、糖分の吸収スピードを抑える為、血糖値の急上昇を防ぐ

その為、「GLP-1」の分泌量を増やすことが、痩せやすく太りにくいカラダ作りに効果的と言われています。

ダイエット効果をUP!? 「痩せホルモン」を増やす方法


「GLP-1」を増やすだけで、ダイエット効果が期待出来るのであれば、是非増やしたいですよね!

日本では、糖尿病の治療薬としてしか「GLP-1」の利用が認められていない為、サプリメントなどで摂取出来ないのが現状です。
しかし、誰もが体内に持っているホルモンなので、体内で分泌量を増やすことが可能です!

痩せホルモン「GLP-1」は、小腸下部を刺激することで分泌されやすくなると言われています。
また、腸内環境を整えることが、「GLP-1」の分泌を増やす秘訣なんです!
腸内環境を整える方法として、以下のような食材が効果的と言われています。

1.EPA
EPA(エイコサペンタエン酸)とは、オメガ3脂肪酸という不飽和脂肪酸の一種です。
EPAを摂取することで、小腸が刺激され、「GLP-1」の分泌を促してくれれると言われています。
EPAは特に青魚(サバ・サンマ・アジなど)に多く含まれていると言われているので、積極的に摂取しましょう。
手軽に食べれるサバ缶などの缶詰も活用しながら、食事に取り入れていくのがオススメです!

2.食物繊維
食物繊維は消化されにくいので、小腸下部へ届きやすく、刺激を与えることが出来ると言われています。
食物繊維が多いとされる食材として、豆類・ごぼう・アボカド・海藻類・きのこ、などが挙げられます。

3.乳酸菌
善玉菌のエサとなる乳酸菌は、腸内環境を整えてくれます。
また、乳酸菌を摂取することで、腸が刺激され、「GLP-1」の分泌が促されます。
乳酸菌が多く含まれる食材として、ヨーグルト・キムチ・お漬物・味噌、などが挙げられます。
植物性乳酸菌を多く含む、甘酒を活用するのもオススメです!

普段の食事を少し意識するだけなので、簡単に取り入れられると思います。
最近痩せにくくなったと感じる方、ダイエット中の方は、痩せホルモン「GLP-1」を味方につけちゃいましょう!