ダイエットに○○不足は絶対NG!


ダイエット成功のためには日常生活の過ごし方がとても大切です。
もしかしたら、普段気付かないうちに、太る原因をつくっている可能性があります。
いますぐ生活習慣を見直してみましょう!

【ダイエットのNG習慣】
1.睡眠不足

ダイエットとストレス、睡眠は互いに影響しあっています。
1日に7時間睡眠が理想的だと言われていますが、みなさんはきちんと取れていますか?
睡眠不足だと、消化不良・脂肪が燃焼しにくくなるなど、身体の様々な機能が低下することで太りやすい体質になります。

また、睡眠不足などでストレスがかかると、甘いものが無性に欲しくなったり、やけ食いに走るなど、脳のコントロールがきかなくなることも太る原因の1つだと考えられます。

たとえ日頃から食事に気を付けていても、寝不足でドカ食いしてしまってはもったいないことです。寝不足に注意をしましょう。


2.水分不足

もしかしたら『むくみが出ないように水分を控えめにする』と考えている方もいるのではないでしょうか。
しかし、水分不足はNGです。
実は水分不足の方がむくみやすくなってしまうのです。
また、脂肪を燃やすためにも『水・酸素・ビタミン12』の三拍子がそろって脂肪が燃えるので、1日2リットルを目安に摂取してくださいね。
一気に飲むのではなく、なるべくこまめに水分補給しましょう。

ダイエット中!食生活で控えたい○○とは


続いて食事です。

・たくさん野菜を摂ること
・炭水化物(糖質)を控えめにすること
・揚げ物を控えめにすること

など、これらが大切だと心得ている方は多いでしょう。
では、『加工食品』の落とし穴には気付いていますか?

【ダイエットのNG習慣】
3.加工食品をよく食べる

加工食品とは、食品になんらかの加工を施したものであり、レトルト食品・缶詰食品・インスタント食品・菓子類など多岐に渡ります。

加工食品に多く含まれている『トランス脂肪酸』は身体に悪い油の代表です。
なぜかと言うと、トランス脂肪酸は自然界に存在しない不自然なものだと言われています。
そのため、消化・吸収と言った代謝がうまく行われず、内臓脂肪としてそのまま蓄積されてしまい、肥満になりやすくなるのです。

一方、魚に含まれる『DHA・EPA』は良質な脂肪酸で、摂取するとむしろ中性脂肪を減らしてくれる働きがあるので、ダイエットの味方です。
加工食品は極力控えめにして、魚を食べるように意識しましょう。


この3つの習慣は毎日のことなので、ほんの少しの意識でもダイエットの基盤に影響をもたらします。
例えば、お水2リットルは厳しい…と思っても、なるべく近づけようと意識することが大切です。
さっそく実践してみてくださいね!