夜眠れない!睡眠を妨げる美の大敵習慣


朝はカーテンを開けて

「美肌には睡眠が重要」ってよく言われていますよね。これは、何もお肌だけに限ったことではありません。睡眠中は身体をじっくり休ませるのも目的ですが、身体の新陳代謝を促進する成長ホルモンが分泌される重要な時間帯なんです。
しかし、床についても「眠くない…」と焦ってしまうことってありますよね。入眠のために寝る前に行う対策については色々言われていますが、実は朝や昼間の習慣もその日の睡眠を左右するんです。

今回は、夜眠れなくなってしまう日中のNG習慣を4つご紹介していきたいと思います。心当たりがある方は、そうした習慣を改めていきましょう。

■朝食を食べないことが多い
朝食の役目の1つに、体内時計をリセットさせることがあります。規則正しい時間に食べ物が胃に入ってくることで、「1日が始まった」と身体が認識し、夜の就寝に向けて時間を刻んでいくのです。
朝食があまり食べられないという人も、ヨーグルトや飲み物、白湯などを規則正しく摂取する習慣をつけることをおすすめします。

■オフの日は引きこもってダラダラしている
一人暮らしだと、予定のない日は家で引きこもってしまいがちです。休日を休養に充てるのは悪いことではないのですが、身体を動かさず、脳も使わないと夜になかなか眠れなくなってしまいます。
休日でも友人や家族と会話をしたり、なにか頭を使って集中する趣味をしながら時間を過ごすだけでも大分違います。オフの日でも、身体や頭を働かせる活動を心がけましょう。

■日中に光を浴びない
昼間カーテンを閉め切って過ごしていると、起きていても意識がどことなくぼんやりした状態になってしまいます。
朝起床した後は、カーテンを明けて日光をしっかり浴びることで完全に覚醒することが大切です。そうすることで、夜はしかるべき時間に眠気を感じることができるようになります。
曇りや雨の日でも、日中は照明を明るくしてシャキッと生活するようにしましょう。

■休日の昼に寝だめする
平日忙しくて睡眠時間が確保できないときや、疲れた翌日がお休みのときは寝だめをしておきたいですよね。そのような場合は、平日と起床時刻は変えずに就寝時間を早くするのがおすすめです。
起床時間が遅くなると体内時計にも誤差が生じ、眠気を感じる時刻も後にずれてしまいます。日中眠くなったときは、15分を目安に仮眠を取るのもOKです。

睡眠については過去記事もご参考に


美BEAUTEでは、今まで睡眠にまつわる多くの記事をご紹介しております。そちらもぜひご参考になさってくださいね!