週末映画ランキングで6週連続1位を達成した映画『君の名は。』の観客動員数が1000万人を突破したことがわかった。


東宝によると、映画『君の名は。』の観客動員は1002万5897人となり、興行収入は130億2000万3500円に達した。動員数、興行収入ともに2013年公開の『風立ちぬ』を超え、日本のアニメ映画としては、『崖の上のポニョ』次ぐ歴代5位となる。


奇しくも10月4日は劇中でティアマト彗星が地球に最接近する日。新海監督も、「『君の名は。』でのティアマト彗星最接近日。映画の動員もちょうど大台に乗ったくらい?素敵な偶然が重なります」と喜びのツイートを投稿した。


『君の名は。』は、『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本<を務めたアニメーションで、東京で暮らす男子高生と田舎町に暮らす女子高生が夢の中で入れ替わり、ひかれ合う奇跡を描いた作品。主人公の立花瀧を神木隆之介、ヒロインの宮水三葉を上白石萌音が演じ、音楽はRADWIMPSが担当している。