公開から46日間で興行収入145億円を記録している新海誠監督の『君の名は。』。大ヒットを記念して新たに描き下ろされたビジュアルが14日、公開された。


新ビジュアルは、主人公・瀧とヒロイン・三葉が、彗星が地球に最も接近する日の夕方(かたわれ時)に糸守湖を見渡す山頂で、劇中初めて出会うシーンをイメージしたもの。新海監督とスタッフが大ヒットの感謝の気持ちを込め、本作のコアである「想いと願いを他者に届けようともがく」瞬間を表現している。


このビジュアルは、10月14日の東京:朝日新聞、大阪:朝日新聞・読売新聞、愛知:中日新聞、福岡:西日本新聞、北海道:北海道新聞の朝刊に、『君の名は。』大ヒット記念広告として使用されたほか、ポスターとして12月上旬より全国の映画館で順次掲出される。


<新海誠監督コメント>
想いと願いを他者に届けようともがくこと、それがこの映画のコアです。そういう瞬間を、あらためてこのイラストに描きました。
『君の名は。』がとても多くの観客に届きつつあることを、心より感謝しています。


『君の名は。』ヒット記念新ビジュアル


(C)2016「君の名は。」製作委員会