スターバックスコーヒージャパンは、新たなティー(茶類)ブランド「TEAVANA(ティバーナ)」を10月3日から展開する。また、これにあわせて「TEAVANA」第一弾のドリンク『ゆずシトラス&ティー』を全国で発売する。


「TEAVANA」は、コーヒー&エスプレッソやフラペチーノと並ぶスターバックスの新たな柱。「HEAVEN OF TEA(ティーの楽園)」を意味し、大胆なアレンジと複雑に折り重なる味わいが特長となっている。“ TEA REIMAGINED (ティーを多彩に変えていく。)”をブランドコンセプトとし、様々な種類の茶葉にフルーツや花、ハーブやスパイスなどをブレンドした商品のほか、それらをこれまでとは異なる抽出方法、素材などと組み合わせて作り上げる飲み物として展開する。


『ゆずシトラス&ティー』は、ピンクグレープフルーツをはじめとした様々なシトラスフルーツに国産ゆずの果皮を組み合わせ、酸味を抑えながら豊かな風味に仕上げたティー。ジュースのスチーミングの音、シトラスのイエローとティーの琥珀色が重なったゴールドカラーの色合い、ブラックティーのわずかな渋みとシトラスの鮮やかな風味、ゆずの皮や果肉の歯ざわりや舌触りといった「TEAVANA」の世界観を表現した五感で楽しむティーとなっている。


ゆずシトラス&ティー