宮城県の萩野酒造は、“メガネ専用の日本酒”というユニークなコンセプトの日本酒『萩の鶴 メガネ専用』を発売した。


『萩の鶴 メガネ専用』は、杜氏をはじめ蔵人全員がメガネを着用していることから生まれた日本酒。ラベルには、視力測定でおなじみのマーク「ランドルト環」があしらわれている。昨年発売したところ、ネットを中心に話題となり即完売に。今年は透明瓶に変更になったほか、購入すると「メガネ専用メガネふき」がオマケとして1本につき1枚付いてくる。


企画商品に見えるが、仕込みは大真面目。香り、深い味わい、インパクトのある酸を両立させるため、今年は別々のタンクで仕込んだものを蔵元自らがブレンド。カドが取れたまろやかさと共にしっかりとした酸が爽快な旨さを演出してくれるという。


また、10月1日が「日本酒の日」であり「メガネの日」でもあることから、『萩の鶴 メガネ専用前掛け』をプレゼントするキャンペーンを実施する。メガネをかけて『萩の鶴 メガネ専用』で乾杯している写真を撮り、Facebookのキャンペーンページに「いいね!」し、10月1日から2日の間に投稿すると抽選で『萩の鶴 メガネ専用前掛け』が当たる。なお、お酒の裏ラベルに印刷されているQRコードには不備があるため、Facebookにログイン後「メガネと日本酒で乾杯」と検索する必要がある。


■萩の鶴 メガネ専用 特別純米酒(火入れ・要冷蔵)
・原料米 美山錦/一部に山田錦(表示は国産米100%)
・精米歩合60%
・日本酒度 ±0
・アルコール分 16度
・酸度2.2
・1800mL、720mL


萩の鶴 メガネ専用


萩の鶴 メガネ専用


萩の鶴 メガネ専用