みなさんにとってコンシーラーはどのような役割でしょうか?もしもにきび跡やシミそばかすを隠すためだけのイメージならば、使い方をちょっぴり工夫するだけで若返りメイクになるかもしれません♡


今までとは違う使い方って?


「コンシーラー」と聞くと多くの人が、隠すアイテムだと認識していると思います。実は私も今まではお顔の気になる部位に、ポンポンと塗って使用していたんですよね。

しかしコンシーラーの使い方は、ただ赤みや色ムラを隠すだけではありません。今からオススメする3つの部位にやや明るめのコンシーラーを入れるだけで、表情がパッ!と明るくなり若返り効果もバツグンなのです!

若返り部位にコンシーラーをON


《オススメの3つの部位》
1、口角
2、小鼻
3、目尻
この3つの「両サイド」にそれぞれ、明るめコンシーラーを入れてみてください。コンシーラーを仕込む順番は、いつもの化粧下地をしてリキッドファンデを薄く伸ばした後が◎。

軽くティッシュオフしたのちに、各部位になじませて「ちょっと明るいかな?」と感じるくらいでOK。指の腹で少し伸ばしたら、上から固形タイプのファンデやルースパウダーで馴染ませるのがポイントです。

この3つがなぜ重要なの?


コンシーラーを上記で挙げた部分に入れてみると、なんだかいつもより元気顔になりませんか?

口角や小鼻、目尻は疲れてくるとくすんでくるので、笑っているつもりでも口角が上がっていないように見えてしまうことも…。目尻も同様に、なんだかお疲れ顔になる原因も、そこに隠されているのです。
そして忘れがちな小鼻ですが、小鼻の両脇がくすんでくるとボテっとした印象に。

ノーズシャドウで鼻を高く見せるメイクはしていても、小鼻の両脇がくすんでいてはもったいないので是非ワンポイントに取り入れてみてくださいね!

終わりに


コンシーラーでも色々なタイプがありますが、スティックタイプが細かい部分も塗りやすく小回りがきくのでオススメです。隠すだけだと思っていた!という方は、ぜひ若返りテクとして取り入れてみてくださいね♡
HARAKO
コラムニスト・ライター

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