紫外線が多く気温も上がる夏を超え、過ごしやすい季節になりましたね。しかし気を抜くのはまだ早い!ということで、秋肌特有の気をつけるポイントをご紹介したいと思います。


ポイント【1】皮めくれの季節


まず一つ目のポイントは、夏肌に受けた紫外線の影響がテキメンに現れるということ。お仕事柄どうしても光に長時間当たったり、夏のアウトドアを思いっきり楽しんだ!という方も多いことでしょう。

いくらUVケアを気をつけていても、完全に紫外線をカットすることは難しいのも事実。その影響が、気温が落ち着く秋に姿を現してきます。

そして日中は気温が高くても、朝や夜は少し肌寒くなるのも秋の特徴。急激なお肌の乾燥から、鼻や頬などの皮めくれにも気をつけたいところです。

そこで私のオススメケアは、季節の変わり目の集中パック!目元や頬など、いつもの忙しい日々にはないがしろにしやすいパーツに、重点的なパックをしているんですよね。
部分用のシートを使用しても良いですし、普段使っている化粧水や美容液を含ませたコットンパックでもOK。乾燥が気になり始める前に、ぜひ試してみてくださいね♡

ポイント【2】美白の季節


そしてもう一つのポイントは、美白ケアを取り入れ始めるには良い季節だということ。夏にたくさん吸収した紫外線により、メラニン生成が始まっているからです。

紫外線を浴びた後の約72時間後からメラニン生成が始まるとい言われており、長期にわたって続くことも。もちろん自分の肌で古くなった角質はアカとなってターンオーバーしていくわけですが、年齢とともにターンオーバーの周期が遅くなってしまうことも忘れてはいけないポイントです。

必要以上に生成されたメラニンは、そのままお肌に残っているとシミの原因にもなるので、早めの対処をしましょう。そこで取り入れたいデイリースキンケアは、美白を意識したアイテム。
ここで少し豆知識ですが、美白アイテムのほとんどはメラニンを生成する酵素を食い止めるような働きをする成分が多いんですよね。美白と言葉だけ聞くと、お肌を真っ白に!というニュアンスを感じるかもしれませんが、実はメラニン生成を少なくするというのがポイントだったのです。

終わりに


女磨きには一年中スキンケア対策が必要ですが、ケアのポイントになるのはシーズン毎に変化していきます。ぜひ新しいアイテムを取り入れてみてくださいね♡
HARAKO
コラムニスト・ライター

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