気をつけてはいるけれど、できてしまったニキビ…。潰さずになんとか治まったと思ったら、跡になってしまった!と嘆いていませんか?実はニキビ跡のケアには3種類あり、状態によってケアも異なるので、この機会に見直してみましょう!


ニキビ跡になる前に食い止めたいけど・・・


思春期にできるニキビと大人になってからできるニキビとでは、できる場所や原因も大きく違うことはご存知だと思います。

大人になってからのニキビは、表面的なケアだけではなかなか良くならないケースも多く、長引いた分だけ跡にも残りやすい。そんなスパイラルに陥りやすいのも、大人ニキビの特徴ではないでしょうか。

もちろんニキビができている時の対処法として、潰さないことや過度なスキンケアを避けることも大切。しかし跡が残ってしまったらどうでしょう?ファンデーションの厚塗りで隠すしか方法はないのだろうか…!と半ば諦めモードではもったいない。

ぜひ、ニキビの特徴別ケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

対処するのは、この3つ!


ではニキビができてしまった後の様子を、少し観察していきましょう。どのようになっていますか?

《ニキビ跡の3つのパターン》
1、赤くなっている
→ビタミンC誘導体や、抗炎症効果のあるトラネキサム酸や、カミツレエキスなどの成分配合のアイテムがオススメです。

2、シミになっている
→これは炎症後色素沈着とも呼ばれ、老化によるシミとは少し異なります。皮膚のターンオーバーを促すような成分や、ピーリング作用のあるサリチル酸などを取り入れてみましょう。

3、凹んでクレーターになっている
→ゴワゴワとした感触を感じるなら、ピーリングやゴマージュなどをデイリーケアに取り入れるのもあり。しかし一度凹んでしまったお肌をなめらかにするのは、自力では難しいこともあります。プロの美容外科に相談してみるのも、選択肢の一つだと思います。

終わりに


ニキビ跡が目立っているとメイクもムラになりやすく、なんだかブルー。そんな悩みを感じているならば、ぜひ一度ケアを見直してみてくださいね♡
HARAKO
コラムニスト・ライター

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