食欲の秋は食べ過ぎて太らないか心配になりませんか?この季節の秋太りを徹底的に方法こそが、「秋野菜」を食べることだったのです。そこで今日は、たっぷり食べるべき秋野菜4つをご紹介したいと思います。


まいたけ


これから旬を迎えるまいたけ。見つけると舞うほど美味しいから、舞茸と呼ばれるようになったといわれるくらい、旨みと歯ごたえがあります。

まいたけに含まれるビタミンB群は糖質、たんぱく質、脂質の代謝を促進。β-グルカンは血糖値やコレステロールを下げる効果が期待されるのです。さらに免疫力もアップしますので、風邪などを引きにくくする作用があります。また腸内の余分な脂質などをからめとって排出する働きがありますので、便秘予防の効果があります。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、歯、爪、骨を丈夫にしたりと、ダイエット中に不足しがちな成分がたくさん含まれています。

さつまいも


さつまいもは糖質が多く、太るというイメージがあります。でもビタミンCにより、美白や美肌効果、ビタミンEによりアンチエイジング効果があります。サツマイモのビタミンCは熱に強いので、焼き芋や蒸し芋にしても効果があるのです。

サツマイモの食物繊維は腸の中で水分を吸う力が強いので、それにより空腹予防にもなります。おやつにピッタリですね。

ごぼう


ごぼうは食物繊維がトップクラスの優等生の野菜です。体の中で水分を吸収する野菜ですので、便のかさが増えることで便秘予防効果大。コレステロールを低くする作用もあります。ごぼうに含まれるリグニンは抗菌効果があり、大腸がんの予防が期待されています。

ダイエット中は季節鍋物にいれたり、きんぴらごぼうなどにすると美味しくいただけます。

えのき茸


えのき茸はカロリーが低いだけではありません。えのき茸はキノコ類の中でも、ビタミンB群が多く含まれています。

ビタミンB1はごはんやうどんなどの主食などの糖質の代謝を助け、疲れにくい体を作ります。ビタミンB2はたんぱく質や脂質の代謝を助けます。えのき茸の食物繊維は腸内の余分なコレステロールを排出するので、太りにくくなります。

また噛み応えがあるので、食べ過ぎを予防してくれるのです。味噌汁、煮物、炒めものなど簡単に調理できるので、常備しておくとダイエット中の強い味方になるでしょう。
いかがでしたか?これらの食材はお料理にプラスすることで、量も増え、食べごたえもでてきます。秋は美味しく食べて、きれいにダイエットしましょう。
岡野 ユミ
ダイエットコンシエルジュ 栄養士 美肌アドバイザー

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