佐渡市でミニおけさ柿の収穫がピークを迎えています。
たわわに実ったのはおけさ柿。でも大きさは親指ほどです。ミニおけさ柿は佐渡市赤泊の近藤恭章さんの農園で35年前、偶然見つかりました。今では160株にまで増え、農園の半分を占めています。
皮が薄く種がないため食べやすく、今では収穫量の7割を関西方面に出荷していて、料亭のデザートとしても人気ということです。
収穫は10月中旬までで、その後、おけさ柿の収穫に移るということです。