佐渡を代表する「無名異焼」の作家、5代伊藤赤水さんの作品展が新潟市中央区の新潟三越で開かれています。
作陶50年を記念して開かれた展覧会には、およそ70点の作品が並びます。
炎の当て方によって赤さに黒をあしらう「窯変」という手法や、色の違う土を組み合わせて模様を描く「練上」など、作風の変化も味わえます。
「五代伊藤赤水展」は、26日まで開かれています。