秋の全国交通安全運動に合わせ、子どもたちが巻き込まれる通学路での事故を防ごうと全国一斉にけさ指導・取り締まりが行われました。
このうち新潟市西区にある真砂(まさご)小学校の通学路では、児童が登校する時間に合わせて、新潟西署の警察官らがドライバーの指導・取締を行いました。県内では今年、22日までに通学中の小学生が関わった事故が34件起きていて、去年の同じ時期と比べて2件増えています。また、通行が禁止されている登下校の時間帯にスクールゾーンに入る車が目立つということです。警察はスクールゾーンの周知を図り安全運転を呼びかけていく方針です。