強い冬型の気圧配置の影響で県内は雪が降り続いていて新潟地方気象台は魚沼市と南魚沼市湯沢町に大雪警報を出し警戒を呼び掛けています。
12日から大雪警報が出ている魚沼(うおぬま)市では一晩で新たに30センチほどの雪が積もりました。積雪は各地で1メートルを超え、雪に埋まって駐車場から出せなくなる車もあったため、住民は朝早くから除雪作業に追われました。
新潟県内では13日午前9時までの予想降雪量は山沿いで最大90センチとなっています。
また、湯沢町(ゆざわまち)の神楽ヶ峰(かぐらがみね)に今月10日からスノーボードに出かけたまま、行方不明になっている男性2人の安否は依然わかっていません。
コース外を滑るバックカントリーをしていたとみられ、警察と消防が前日に引き続き、捜索しています。