22日夕方、鳥取市の市道で、通りかかった車が崩落した道路に落ち、運転していた男性が手の指の骨を折る大けがをしました。22日午後6時半すぎ、「陥没した道路に車が落ちた」との110番通報があり、警察がかけつけたところ、鳥取市双六原の市道が崩落し、道路から10メートルほど下にライトバンが落ちていました。この事故で、ライトバンを運転していた市内に住む50代の男性が手の指の骨を折る大けがをしました。道路を管理する鳥取市によりますと、2車線、幅7メートルの道路がおよそ20メートルにわたって崩落していて、台風16号から続いた大雨が道路崩落の原因ではないかということです。鳥取市は、現場付近をおよそ1・8キロに渡って通行止めにし、調査するとともに復旧作業を行うことにしています。