鳥取県中部地震の発生から5か月となった21日、復興を願う地域住民の善意が届けられました。鳥取市内の自治会が作る団体が日本赤十字社鳥取県支部に義援金およそ485万円を贈りました。 義援金を贈ったのは鳥取市自治連合会で、渡邊勘治郎会長から県支部長を務める平井知事に目録が手渡されました。 義援金は去年12月中旬から2月末にかけて、市内832の町内会、およそ5万2800世帯から寄せられたもので、総額は485万円余りとなりました。 贈られた義援金は被災地で、主に住宅などの修理に役立てられるということです。