大人気格闘漫画『刃牙道(ばきどう)』の連載25周年企画としてOADが制作され、主人公の範馬刃牙(はんまばき)のビジュアルとPVが公開となった。本OADは2016年12月6日(火)発売の「刃牙道 14巻OAD付限定版」に付属される。

累計発行部数6,300万部を誇る板垣恵介の人気格闘漫画『刃牙』シリーズ(秋田書店刊)が、2016年に連載25周年を迎えることを記念してアニメ化(OAD)が決定。プロデューサーは、1996年からルパン三世シリーズに携わり、話題になった同作30年ぶりの新TVシリーズを手掛け、様々なトップクリエーターをまとめ上げる実力派の浄園祐。PVの映像については、刃牙が様々な闘士たちとの闘いに備えて、自宅地下で花山薫や愚地独歩、烈海王などとイメージ・トレーニングを繰り返している様など刃牙の格闘アクションがふんだんに見られるものとなっている。本PVは刃牙25周年公式サイトにて視聴可能。

■浄園祐プロデューサーコメント

アニメ業界内でも非常にファンの多い「刃牙」を手掛ける喜びと、格闘を知りつくし突き詰めた板垣先生の表現に迫れるか!いや、アニメじゃなきゃ出来ない表現を我々がどれだけ盛れるか!その極みを1歩1歩噛みしめて自分達のリミッターを外したいと思います。

■メインスタッフ

原作:板垣恵介
企画制作:トムス・エンタテインメント
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
プロデューサー:浄園祐
監督・キャラクターデザイン:滝口禎一

■刃牙道 14巻OAD付限定版 詳細
発売日       : 2016年12月6日(火) ※完全受注生産
価格        : 3,880円+税
予約申し込み締め切り: 2016年10月6日(木)
            お近くの書店でお申し込みください

■作品概要

累計発行部数6,300万部を誇る板垣恵介の超人気格闘漫画「刃牙」シリーズ(秋田書店刊)。東京ドームの下に、人知れず存在する地下闘技場。その闘技場で最年少チャンピオンとなった主人公・範馬刃牙と地上最強の生物である父・範馬勇次郎との壮絶な親子喧嘩を中心に様々な格闘士たちの闘いを描いた伝説的格闘漫画だ。1991年、秋田書店「週刊少年チャンピオン」に第1話目を発表して以降今日まで全123巻(+番外編3巻)を発表。その超人気シリーズが、25周年を記念しアニメ化(OAD)することが決定。地上最強を目指す男たちの映像に刮目せよッッ!!!!!

■原作:板垣恵介 プロフィール

1957年4月4日・北海道生まれ。高校を卒業後地元で就職するが、後に退職し19歳で陸上自衛隊に入隊。習志野第1空挺団に約5年間所属し、アマチュアボクシングで国体にも出場する。その後病による入院を期に自衛隊を除隊し、様々な職を経験しながら漫画家を志す。30歳のとき、漫画原作者・小池一夫の主催する劇画村塾に入塾し、『メイキャッパー』でデビューを果たし1991年、週刊少年チャンピオンに『グラップラー刃牙』の連載を開始。その後シリーズ第2部『バキ』、第3部『範馬刃牙』を経て、週刊少年チャンピオン2014年16号より第4部『刃牙道』を連載している。国内外の有名格闘家や著名人にも多くのファンがいる。

(C)板垣恵介(週刊少年チャンピオン)/刃牙OAD製作委員会