日本初の猫アニメ情報誌「ニャンコメディア」(アニメディア11月号別冊)が2016年10月3日に発売された。

「ニャンコメディア」はアニメの劇中で活躍する猫キャラクターの魅力を“まっしぐら”に紹介すべく、新たに誕生したアニメ情報誌。記念すべき第1号は、10月より第五期が放送スタートした『夏目友人帳』の夏目貴志とニャンコ先生が表紙を飾った。アニメファンのみならず猫ファンからも圧倒的な知名度を誇り、アニメ総合誌「アニメディア」の人気キャラクターランキングでも長年トップ20にランクインし続ける超人気キャラクターであるニャンコ先生。特集記事では、なんと50ページ超にわたり、ニャンコ先生と「夏目友人帳」の魅力を紹介している。

夏目貴志役の神谷浩史さんとニャンコ先生/斑役の井上和彦さんの撮りおろしグラビア&インタビューをはじめとして、大森貴弘総監督&出合小都美監督(対談)、シリーズ構成・村井さだゆきさん、キャラクターデザイン・?田晃さん&妖怪デザイン・山田起生さん(対談)、美術・渋谷幸弘さん、音楽・吉森信さん、第五期OPアーティスト・ササノマリイさん、第五期EDアーティスト・Aimerさんに、それぞれインタビュー。これまでのシリーズの制作秘話や第五期の見どころはもちろん、各々の猫にまつわるエピソードなどのニャンコメディア独自の質問に対しても、たっぷりと語っている。さらに、ニャンコ先生/斑の第四期までの活躍や、各シリーズのOP&ED&アイキャッチに出てくるニャンコ先生をプレイバック。ニャンコ先生ばかり約200カットを掲載したこのコーナーは、日本のアニメ誌のなかでもひと際、異彩を放ち、夏目友人帳ファンだけでなく、猫ファンからも大きな反響を呼んでいるとの事。

「ニャンコメディア」はそのほかにも、『SERVAMP-サーヴァンプ-』の人気キャラ・クロの活躍を振り返る特集や描きおろしピンナップ、『境界のRINNE』の契約黒猫たちをフィーチャーした特集(菅原静貴監督、シリーズ構成・横手美智子さん、六文役・生天目仁美さん、鈴役・三森すずこさん、黒蜜役・内山夕実さん各インタビューもアリ)、『おそ松さん』の一松&エスパーニャンコ&エスパーニャンコ以外の友達の魅力に迫るコーナー、秋から放送がスタートした新番組で活躍するオススメ猫キャラの紹介など内容盛りだくさん。また、アニメの特集記事だけでなく、アニメファンにもオススメしたい猫カフェ特集や、アニメをきっかけに猫を好きになった人にこそ読んでほしい、猫専門病院「東京猫医療センター」院長・服部幸さんが語る「猫を実際に飼う際の心構え」なども掲載している。

(c)緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会
(c)田中ストライク・KADOKAWA/SERVAMP PROJECT