桑名市長島町の花のテーマパーク「なばなの里」のイルミネーションに、新演出が加わった。
 今年は「大地」がテーマで、高さ三十メートル、幅百五十五メートルの発光ダイオード(LED)の画面が世界五カ所の絶景を映し出す。一月から、日本の棚田シーンに花火と満月の中で餅をつくウサギを追加。アフリカのサバンナシーンには流れ星が現れるようになった。
 担当者は「新たな魅力が加わり、既にご覧になった方でも再度楽しめるのでは」と話す。
 点灯は日没から閉園まで。入場料二千三百円(園内で使える金券千円付き)。

 (遠藤康訓)