SF映画の金字塔“スター・トレック”シリーズ最新作となる映画『スター・トレック BEYOND』が10月21日より公開となる。

スター・トレック BEYOND映画『スター・トレック BEYOND』より (C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

壮絶アクションに本物の車を使用したリアルなカークラッシュ、究極のエンターテインメント超大作として大ヒットを続ける『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代NO.1の全米興行収入を樹立したことも記憶に新しいJ・J・エイブラムスが初タッグを組んだ本作。両シリーズの醍醐味である前代未聞のアクションと、空前のスケールが融合した映画として仕上がった。

脚本は前作に引き続き、スコッティ役として本作にも登場するサイモン・ペッグと共に、ダグ・ユングが務める。クリス・パイン、ザッカリー・クイント、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナ、アントン・イェルチンらお馴染みのメンバーも続投。

さらに新キャストとして、イドリス・エルバ、ソフィア・ブテラが出演。スピード感あふれる映像と、リアルな超絶アクションで観る者の度肝を抜く作品に仕上げてきた。

『スター・トレック』50周年という記念すべき年である本年に、ファンにとって待望の最新作が公開となる。

スター・トレック BEYOND映画『スター・トレック BEYOND』より (C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

壮大な宇宙を舞台に巻き起こる疾走感溢れる展開と、迫力溢れるアクション映画へと生まれ変わった本作。劇中では、クリス・バインが演じるカークが、バイクにまたがって、ハイスピードで走りまくり、フルスロットルの状態で10数メートルはあろう特大ジャンプを決めるシーンが見どころのひとつとなっている。クリス・パインは、このシーンを演じるのが一番面白かったと語る。

「モーターバイクに乗るやつが一番面白かったね。今作ではバイクにたくさん乗ったよ。モトクロスのチャンピンみたいな2人から習った。その分野の専門家と一緒に仕事をするのはいつも楽しいことがたくさんあるけど、おっかないこともある。これまでもたくさん乗ってきたけど、全部映画の中だけだ。今回ずいぶんバイクにまたがっていたから、ちょっとはバイクをわかっているつもりだよ」(クリス・パイン)

そして、映画『スター・トレック BEYOND』と同様にバイクアクションシーン必見の映画が、本作より一足早く10月7日に日本公開となる。それが、マット・デイモン主演のアクション映画『ジェイソン・ボーン』だ。

ジェイソン・ボーン映画『ジェイソン・ボーン』より (C)Universal Pictures

表の世界から長い間姿を消していたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)がCIAの前に姿を現し、その健在ぶりを見せつける場面で登場するバイクアクションは、ボーン・シリーズならではの迫力だ。

バイクシーンが印象的な2つの作品。地上と宇宙でフィールドは違うが、敵に立ち向かっていくカーク船長&ジェイソン・ボーンの男らしさをぜひ劇場で確認してほしい。

映画『ジェイソン・ボーン』は2016年10月7日(金)より公開。映画『スター・トレック BEYOND』は2016年10月21日(金)より全国公開。