映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の公開に向けて、主演のトム・クルーズと、エドワード・ズウィック監督が来日することが明らかとなった。

トム・クルーズ&エドワード・ズウィック監督来日決定

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 第1弾予告 ネタバレ(C)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、元米軍エリート秘密捜査官にして今は街から街へと放浪を続ける一匹狼、ジャック・リーチャーをトム・クルーズが熱演し、世界興収2億1800万ドルのヒットを記録、日本でも大ヒットした『アウトロー』の続編となる作品。今作では、『ラストサムライ』で監督を務めたエドワード・ズウィックがメガホンをとり、トム・クルーズと再タッグを組む。

このたび、トム・クルーズとエドワード・ズウィック監督の来日が決定した。

トム・クルーズは『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以来の来日で、通算22回目、1年3か月ぶりとなる。エドワード・ズウィック監督は『ブラッド・ダイヤモンド』以来9年ぶりとなり、11月上旬には、プレミアイベント並びに記者会見が行われる予定となっている。

最近のトム・クルーズの来日を振り返ると、『ナイト&デイ』では、「VS嵐」や「しゃべくり007」への出演、『ミッション:インポッシブル /ゴースト・プロトコル』では、スカイツリーへの訪問、『オブリビオン』では、「笑っていいとも」「徹子の部屋」への出演、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』では、一日で大阪、福岡、東京の三大都市を弾丸ツアー、『ミッション:インポッシブル /ローグ・ネイション』では、歌舞伎町セントラルロードを大々的にプレミア会場としてしまうなど、来日するたびに、毎回趣向を凝らした活動をしてきた。親日家としても知られるトム・クルーズが、今回はどういった動きをみせるのかにも注目だ。

なお、本日10月6日は「トムの日」。これは、日本記念日協会で2010年に正式制定されたもので、「トム」とはトム・クルーズのこと。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK ティザー

映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、2016年11月11日(金)より全国ロードショー。