モデル・タレントの中村アン(29)が、22日からオンエアされるReebokの新作シューズ「Reebok ZBELLE」のCMで、美ボディーの秘訣であるハードなトレーニングに打ち込む姿を披露している。

 CMでは、ランニングやトレーニングに適したシューズの紹介に合わせて、中村が普段から行っているクロスフィットトレーニングのプログラムをトレーナー立ち合いのもと撮影。その過程を見られるのはもちろん、鍛え上げた腹筋や引き締まった足首など、汗だくになりながら躍動する中村の肉体にも注目だ。

 撮影では中村も大ハッスルで、カメラが回る前からランニングのシーンにそなえて「アップをしておきたいので軽く歩いていても良いですか?」とやる気満々。約14キロのダンベルを持ち上げながらスクワットをするシーンにも実際に挑戦するなど、本当のトレーニングのような雰囲気のなかで撮影に臨んだ。

 日ごろ行っているトレーニングなだけあって、中村も「普段やっている時のようにすごく自然にできたと思います!」と満足気。私生活では家に体重計がないといい、「いつもデニム(のサイズ)で自分の体を測っていたので、数字に惑わされることが少ないですね。鏡でラインを見たり、とくに『クロスフィット』をやることで体に線が入ったり、筋が入ったりもするので。あとトレーニング中は無心になれるのでストレス発散にもなるし、フィジカルもメンタルもすごく強くなるので、ラッキーなことがたくさん起こりましたね!」と語った。

 SNSでもたびたび美しいボディーラインを披露し、腹筋が話題を呼ぶことも多い中村だが、本人は「腹筋だけと考えずに全身のバランスがすごく大事」と断言。「しっかり体を動かして、そのあとに体力や筋力がついてきたら、腹筋に特化していくとすごくより効率的に割れてくるのではないでしょうか!?」とファンにアドバイスを送っている。(編集部・入倉功一)