尾野真千子佐藤浩市が26日、東京・有楽町駅前で出演ドラマのビラ配りを行い、行き交う人たちを驚かせた。

 二人は来月2日に放送されるスペシャルドラマ「狙撃」(テレビ朝日系)に出演。ドラマチームは「自ら汗をかいて視聴者に訴えたい」という思いから、視聴率の1%にあたるという10万人への配布を目標に、今月から都内各所でビラ配りをスタート。これまで監督や脚本家、プロデューサーらが参加してきた。

 そして今回、ついに主演の尾野が参戦。チェックのシャツというリラックスした格好で有楽町駅前に現れた尾野の周りには、すぐに人だかりが発生。しかし、告知もなくさらりと登場した尾野に戸惑い、遠慮気味な人々の気持ちを察してか、尾野は自ら集まってきた人たちとアイコンタクトを取り、歩み寄っては「観てください。お願いします」と一人一人に笑顔でビラを手渡した。

 さらにそんな尾野の助っ人として、共演の佐藤もサプライズで参戦。尾野は「フライヤー配りはやったことがなかったので、いい経験になるし、おもしろそうだなと思って参加しました」といい、「浩市さんはさすがですね! 私が配り始めた時はまだ人が行き交っていましたけど、浩市さんが来たらみんながドバっと来た(笑)!」と驚きの表情を見せていた。

 ドラマ「狙撃」は10月2日(日)よる9時放送。尾野は警察組織の闇に挑む、命知らずな女刑事を演じる。(編集部・中山雄一朗)