歌手のケイティ・ペリーが現地時間27日、自身の全裸動画をTwitterなどで公開した。

 27日は、アメリカでは大統領選にそなえて有権者登録を訴える「ボーター・レジストレイション・デイ」。前日26日に「明日、世界を変える手助けをするためにわたしの体を使うわ」と一肌脱ぐことを約束していたケイティは、その言葉通り全裸になった動画をお披露目した。

 動画の中でケイティは「今年の選挙へはどんな格好でも、例えばベッドからそのまま抜け出したような格好で行ってもいいの」とパジャマ姿で語りかけ、思い思いのラフな格好で投票している人々を紹介。突然「わたしは全裸で寝るのよ」とパジャマを引きちぎって裸になるも、「やりすぎだ」と警察に逮捕されてしまう、というコミカルなストーリーだ。大事なところには黒い線が入っているものの、投票所からパトカーが停めてある外まで豊かな胸を揺らしながら移動するなど、体を張って11月8日の投票を訴えている。

 ケイティは民主党候補ヒラリー・クリントン氏の支持を表明している。(朝倉健人)