映画『ブルージャスミン』や米テレビシリーズ「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」などの俳優マックス・カセラが、ウディ・アレン監督の新作に出演することになったとDeadlineなどが報じた。

 米Amazonスタジオが製作するタイトル未定の新作は、1950年代が舞台の時代ドラマとのこと。キャストはすでに、『愛を読むひと』のケイト・ウィンスレット、『ランナーランナー』のジャスティン・ティンバーレイク、『マレフィセント』のジュノー・テンプルらに加え、同じく「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」に出演したスティーヴ・シリッパ、トニー・シリコが決まっている。

 マックスは、9月30日(現地時間)にAmazonプライム・ビデオで米配信が開始されたアレンが監督兼主演を務める「クライシス・イン・シックス・シーンズ(原題) / Crisis in Six Scenes」にも出演している。また、ナタリー・ポートマンがジャクリーン・ケネディを演じた『ジャッキー(原題) / Jackie』が12月、ベン・アフレック監督主演の『リブ・バイ・ナイト(原題) / Live by Night』が来年1月に全米公開される予定だ。(鯨岡孝子)