新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開を記念して、映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』と『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の初となる4DX上映(PART1は2D上映、PART2は3D上映)が決まった。10月22日から31日まで、ユナイテッド・シネマ(シネプレックスを含む)、109シネマズ、コロナシネマワールド、イオンシネマ、シネマサンシャイン、USシネマ、アースシネマズ姫路の4DXスクリーンで上映される。

 4DXは、映画のシーンに合わせて座席が動き、水や香り、フラッシュといった特殊効果を実際に体感することのできるアトラクション型の最新上映システム。ダニエル・ラドクリフ演じるハリー・ポッターの最後の戦いに自分も加わったかのような臨場感を味わいたいファンにはうってつけだ。4DX上映決定に併せ、ハリー・ポッターと新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の主人公ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)のコラボビジュアルも公開された。秋から冬にかけて魔法の世界にどっぷり浸ることができそうだ。(編集部・市川遥)

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日より日本公開