米テレビドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」の新レギュラーに、「Empire 成功の代償」でカルビン・ウォーカーを演じたデイモン・ガプトンがキャスティングされた。

 Deadlineなどによると、デイモンが演じるのはFBIの対敵諜報活動プログラムから来た特別捜査官スティーヴン・ウォーカー。熟練のプロファイラーで、スパイを見つけ出す能力をBAU(行動分析課)で役立てるそう。クビになったトーマス・ギブソン演じるアーロン・ホッチナーの代理となるキャラクターではないという。BAUの新たな課長は今後明らかになる予定で、おそらく内部昇進になるのではないかとみられている。

 「ザ・プレイヤー 〜究極のゲーム」「新・第一容疑者」などで知られるデイモンは、ジュリアード音楽院卒のシンフォニー指揮者として全米を回り、数々の賞を受賞してきた異色の経歴を持つ俳優だ。(澤田理沙)