米テレビドラマ「Empire 成功の代償」のクリエイターの一人、リー・ダニエルズが手掛ける新ミュージックドラマ「スター(原題) / Star」に、ナオミ・キャンベルがゲスト出演するとDeadlineなどが報じた。

 パイロット版製作の後、13エピソードで第1シーズンの製作が決定した同ドラマは、ジョージア州アトランタを舞台に3人の若い女性(ジュード・デモレスト、ライアン・デスティニー、ブリタニー・オグレイディ)がグループを結成し、スターを目指すストーリー。クイーン・ラティファが美容室のオーナー兼3人組の母親的存在のカルロッタを演じ、ベンジャミン・ブラットがカルロッタの元恋人で、3人組を売り出そうとするタレント・マネージャー役で登場する。

 ナオミが演じるのは、3人組の一人アレクサンドラ(ライアン)の母親ローズ・スペンサー。美しく、お金持ちで、洗練されたロンドン生まれの女性だという。放送は2017年を予定しており、ナオミは複数エピソードに登場するとのこと。

 ナオミは「Empire 成功の代償」にもゲスト出演しており、ハキーム・ライオン(ブリシェア・グレイ)の年上の恋人役で第1、第2シーズンに顔を出していた。(澤田理沙)