9月30日(現地時間)にプレイボーイ誌の創刊者ヒュー・ヘフナー(90)が亡くなったとの情報を得たTMZ.comが警察当局に連絡したところ、誤報であることが明らかになったという。

 E! News によると、連絡を受けたウエストロサンゼルス警察署はヘフナー邸に出向いたが、誰かが亡くなったという事実はなかったとのこと。ヒューはその後、わざわざ様子を見に来てくれた警察にお礼の電話を入れ、何の問題もないことを告げたという。電話を受けた人物によると、電話口のヒューは元気そうだったらしい。

 ヒューはTwitterで「タブロイド紙は僕が危篤だということを週初めに知らせておいてくれれば、今週末の予定はキャンセルできたのに」とジョークを飛ばし、元気であることを報告している。

 健康状態が悪化しているとの報道もあるが、誇張されていると情報筋はコメントしている。「彼は90歳という高齢ですので、その年齢なりの健康状態にあります。非常に健康ということはないでしょうが、それは年齢によるものです。状態が悪化しているという報道は頻繁にされますが、わたしが知る限り、高齢だという以外何もありません」と語っている。

 ヘフナー邸には何年も前から看護師が常駐しており、自分から病院に出向くことはないため、医師が往診に来るのは今に始まったことではないとも言っている。(澤田理沙)