2日よりテレビ放送を開始したアニメ「刀剣乱舞-花丸-」が、4日発売の「ジャンプSQ.」11月号(集英社)でコミカライズ化。また12月からは電子漫画アプリ「少年ジャンプ+」に場所を移して、連載を開始することが明らかになった。

 「刀剣乱舞-花丸-」は、人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を基にしたアニメ作品。原作ゲームは、歴史改変をもくろむ「歴史修正主義者」が現れた西暦2205年の世界を舞台に、プレイヤーは歴史を守るため「審神者(さにわ)」として、刀剣に宿る付喪神「刀剣男士」と共に戦うという設定になっており、アニメではその中の“とある審神者が運営する本丸”を舞台に、刀剣男士の日常を加州清光と大和守安定の二振りを中心に描いている。

 コミカライズ版は加州清光の視点から、審神者によって新たに励起された刀剣男士との一幕が描かれるとのこと。作画は月刊コミックガーデンで「PSYCHO-PASS サイコパス 2」を連載中の橋野サルが務める。「ジャンプSQ.」11月号には、読み切り32ページが掲載される。(編集部・井本早紀)