10月29日より公開される人気シリーズ最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の主演女優レニー・ゼルウィガーが、11年ぶり4度目の来日を果たす。

 これまで『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)、『コールド マウンテン』(2004)、『シンデレラマン』(2005)と度々来日したレニーが、今回PRするのは人気シリーズ11年ぶりの続編『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』。紆余曲折あり前作『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』で結婚目前のいいムードになった堅物の弁護士マーク(コリン・ファース)とてっきり結婚しているかと思いきや、彼は別の女性と結婚していてしかも離婚協議中。プレイボーイのダニエル(ヒュー・グラント)は何と事故死しており、彼の葬式でマークと鉢合わせするという波乱の幕開け。そして、新たな恋人の出現、予期せぬ妊娠、キャリアの危機……とアラフォーならではの試練、選択に遭遇することになる。

 先ごろ開催されたワールドプレミアでは、「彼女は永遠の楽観主義者! 控えめで、どんな逆境にいてもユーモアを見つけることが出来るの」「完璧に完全でない人だからこそ、人々は彼女に共感するんじゃないかしら」とこれまでダイエットや増量を繰り返し、体当たりで演じて来た等身大のヒロイン、ブリジットへの思い入れを語ったレニー。ぽっちゃり体形だった前作と比べ、今作ではほっそり引き締まったプロポーションで現れたレニーだが、実は現在47歳。10月20日に都内で行われるジャパンプレミアに参加予定で、アラフィフとは思えない神がかった美貌を目にできるはずだ。(編集部・石井百合子)

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日より全国公開