Netflixで続編「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」が製作されるテレビドラマ「ギルモア・ガールズ」の放送16周年を記念し、全米200か所で10月5日(現地時間)の1日だけ“ルークの店”が開店した。

 ルークの店は主人公のローレライとローリー・ギルモアが立ち寄る行きつけのダイナー。 Entertainment Tonight などによると、午前7時から始まった今回のイベントでは、ルークの店のエプロンやTシャツを着用したスタッフが、無料でコーヒーを各店舗250杯提供したそう。店内には、新たな“店のルール”が書かれた看板を持っている等身大のルークのポップなども飾られ、ドラマでは、店内では携帯電話使用禁止などのおなじみのルールがあったが、新たにスマホ関連のものが追加されていたようだ。

 ルークの店に早変わりするニューヨーク、ウィリアムスバーグにあるカフェ「ビーン」の店長は、店員はエプロンのほか、帽子もかぶり、できる限りルークのトレードマークであるネルシャツを着る予定だと Vanity Fair にコメントしていた。イベント当日、ビバリーヒルズのカフェにはルーク(スコット・パターソン)自身が登場し、コーヒーを配り、ファンを沸かせたと The Wrap などが報じている。(澤田理沙)