タレントのベッキーが8日、都内で開催された「GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER by マイナビ」にサプライズ登場し、約3万人が集まった会場をどよめかせた。

 広瀬すずがトップバッターを飾り、菜々緒、トリンドル玲奈、ダレノガレ明美など人気モデルが続々登場する1stショー内の「one way」ブランステージのトリとして、藤田ニコルの後に現れたベッキー。

 先月、宝島社の企業広告のモデルに起用され、セミヌードとロングヘアをバッサリカットしたショートヘアを「日本経済新聞」朝刊(全国版)で披露したベッキーはこの日、新しいヘアスタイルにぴったりなマニッシュなスタイルで登場。

 ボーダーのニットにデニムパンツを合わせ、からし色のベレー帽にファーコートを羽織ったベッキーは、ランウェイを笑みを浮かべながら颯爽と闊歩。途中、手に持っていたポーチを客席に投げてフロントステージに立つと、強い眼差しを向けてポージング。大観衆が熱狂する一夜限りの華やかなステージを存分に楽しんだようだ。

 「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」をスローガンに年に2回行われる日本最大級のファッション&音楽イベント。今回で14回目を迎える。(取材/錦怜那)