米テレビドラマ「ウォーキング・デッド」でダリルを演じているノーマン・リーダスとリック役のアンドリュー・リンカーンのいたずら合戦は、ひとまず休戦状態に入ったと The Wrap が報じた。

 休戦した理由は、7月にノーマンが仕掛けたグリッターのいたずらが現在も影響をもたらしているからのようだ。ノーマンは、アンドリューの車のエアコンにグリッターを詰め込み、スイッチを入れると、汗だくの彼に向ってグリッターが吹き出すといういたずらを仕掛け、その様子を収めたビデオをInstagramに投稿していた。

 アンドリューは「グリッター戦争は非常にもろい休戦に入った。些細なことで再び開戦になるとは思うよ。でも、今のところ休戦状態にある。何が大変って、もう何か月も経ってるのに、今でも暑い日にエアコンをつけるとグリッターが出てきて顔にくっつくんだ。最大風量にするとすごいんだよ。あいつがどれだけ詰め込んだのか知らないけど、まだ出てくるんだ。でも、これで終わりじゃない。やつはこのバトルには勝ったかもしれないが……」とコメント。戦闘に勝って戦争に負けるという、目先の成功と長期的な失敗を意味するフレーズを口にし、何かをたくらんでいる様子だったそう。休戦を破るのはアンドリューになるかもしれない。(澤田理沙)